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社協の主な事業

 

相談事業 〜ひとりで悩まず、ご相談ください〜

法律相談 (要予約)

県の弁護士会より派遣された弁護士が対応します。。

日 時

毎月第4火曜日 午後1時〜4時

場 所

社会福祉協議会本所 TEL 23-2233

  • 相談は無料です。
  • 個人の秘密は固く守ります。
  • 内容により、他の機関をご紹介します。
  • 受付は、先着順ですので、事前に申し込みください。
  • 12月は第3火曜日午後1時〜4時になります。

 

 

貸付事業

生活福祉資金

市内の低所得の家庭、障害者の家庭、介護を必要とする高齢者のいる家庭へ生活向上のためのご相談をお受けします。貸付は茨城県社会福祉協議会が行っています。
貸付条件・限度額などは貸付種類により異なります。

詳しくはこちらをご覧ください。 →茨城県社会福祉協議会ホームページ

相談窓口

社会福祉協議会本所 TEL 23-2233

 

 

小口貸付

家族の病気やけがなどにより、突然の出費がかさみ、一時的に生活の都合がつかず困っている世帯に対して短期無利子の貸付を行っています。

対 象

市内に3ヵ月以上お住まいの方。連帯保証人1名を必要とします。

限度額

5万円(無利子)

償 還

3ヵ月据置後、月1万円ずつの償還

相談窓口

社会福祉協議会本所 TEL 23-2233

 

 

 

福祉体験学習 福祉教育相談

学校の授業や、企業の研修、地域の講座等で「福祉」を学ぶ機会が増えています。 社会福祉協議会では、講座の開催や実際に障害を体験する機会を提供しています。 また、開催するためのご相談もお受けしています。

福祉の学習を行うにあたって

STEP1 まずはイメージする

何を目標にする?参加人数は?予算は?いつ?どのくらいの時間で?
お気軽にご相談ください
候補日をいくつか用意して遅くとも1ヶ月前にはご相談ください
体験プログラムには人数の限度があります。

STEP2 プログラムの内容や事前準備

◇当日の段取りの決定
◇車いすなどの機材の手配
◇講師への謝金や交通費、送り迎えの方法等

  • 社協では福祉の学習の相談・企画調整を行っています。
  • また、先生方が福祉について学ばれる場合にもご相談ください。
  • 講師や機材等の調整がありますので、準備には余裕を持ってください。

地域のボランティアや当事者の方にも協力をお願いすることができます。

STEP3 事前準備・下見

◇下見
◇機材の受け渡し
◇駐車場やトイレなどの確認

  • 社協では、車いす・アイマスク・点字盤・白杖・高齢者擬似体験セット等の貸出を行っています。

STEP4 事前学習

  • 調べ学習をしたり、体験にあたっての気持ちの準備をする時間をもちましょう。

STEP5 当日

  • 安全第一に
    見守り役は、保護者の方にお願いするのもひとつの方法です。
    講師をお迎えするにあたり真剣に取り組んでください!

STEP6 そして継続する

感想文やワークシートで振り返るとともに、一緒に学んだ仲間同士で意見を交換するなどして、学習を深めましょう。
疑問に残ったことは、自分たちでもっと深く調べたり、講師に再度聞いてみましょう。
この学習をきっかけに地域との交流が深まるとよいですね。

これだけは注意して下さい!

1突然訪問しない

福祉施設は、そこを利用する人にとっては「生活の場」や「仕事の場」です。訪問の前に必ず連絡を入れ、注意することなどを確認しましょう。相手方への配慮を忘れずに。また、一度に訪問できる人数も確認しましょう。

 

2直前に講師依頼しない
当事者やボランティアは、仕事や他の活動をしている方がたくさんいます。講師としてお招きするには、相手の方の都合にあわせ余裕をもって相談してください。

 

3固定したイメージを持たない
例えば、「視覚障害理解=点字学習」「肢体不自由理解=車いす体験」ではありません。学ぶ方法は色々あります。まずは何を目的にするかをはっきりさせ、そのために必要な方法を考えましょう。

 

4自分の「思い」を優先しない
地域には「福祉」にたずさわっている人がたくさんいます。よりよい学習のためにも相談し、協力していきましょう。

 

5「福祉=かわいそうな人たち」だと思わない
福祉の学習の目的は、「共に生きる社会」をつくること。「福祉の対象になる人はかわいそう」という偏見を植え付けないために、細心の注意が必要です。