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ボランティア・市民活動センター 〜あなたにもできること、きっと見つかります〜

 

ボランティアセンターの役割

市民のボランティア活動に関する理解と関心を高め、いつでも、どこでも、誰でもボランティア活動に参加できる体制の整備に努めます。

こんなことをしています

・ボランティアをつなぐ
ボランティア活動をしたい人やボランティアに来てほしい人から相談を受け、ボランティアのコーディネートを行っています。お受けしているボランティア活動相談の内容は、主に高齢者や障害者を対象とした福祉に関するものです。
・ボランティア情報の発信
・ボランティアに関する学びの場の提供
・ボランティアグループ支援
ボランティアグループの結成、運営などに関する相談をお受けしています。また、ボランティア活動に必要な設備や機材の貸出を行っているほか助成金申請のお手伝いもしている。
・福祉の心を育てる
・ボランティアを知ってもらう、交流の場を作る
・ボランティアに関する調査・研究

 

福祉学習、福祉教育の推進

福祉への理解を深め、ボランティア活動、福祉事業への参加を進めます

19年度の実施内容(いずれも参加費は無料。※テキストがある場合のみ、実費負担)

手話講習会

内 容

指文字、自己紹介

対象者

手話をはじめて学ぶ方

 

手話レベルアップ講座

対象者

手話講習会修了者、または、手話を学んだことがある方

内 容

日常会話

 

点訳ボランティア入門講座

内 容

点訳の初歩を学ぶ。

対象者

市内に居住又は通勤している方で、講座終了後、ボランティアサークルに入り活動ができそうな方。15名(申込み多数の場合は抽選)

参加費

無料(テキスト代実費)

 

包丁研ぎボランティア講座

対象者

市内に居住又は通勤している方で、講座終了後、ボランティア活動ができそうな方。15名(申込み多数の場合は抽選)

内 容

包丁研ぎの技術の修得

 

刃物研ぎボランティア講座

対象者

包丁研ぎボランティア講座修了者

内 容

草刈カマや刈り込みバサミなど

 

福祉出前講座

内 容

「福祉ってなぁに?」を体験する講座。
手話を使う体験や車椅子の操作の方法、乗り方などの「メニュー」を、希望する場所に伺い、講座を開く「出前」サービス。

対象者

講座メニューを体験したい方

 

福祉出前講座指導者養成講座

対象者

福祉出前講座で講師として活動を希望される方

内 容

福祉出前講座の指導について

 

ふくし祭り

福祉を身近に感じることで、進んで福祉活動に参加するきっかけにしてもらいたいと、社協では毎年「ふくし祭り」を開催しています。手話や車いすなどの福祉体験コーナーをはじめ、福祉施設・団体の活動の紹介、介護・福祉機器の展示などを行っています。

 

児童、生徒への福祉教育

新たな福祉の担い手の開拓や児童・生徒への福祉教育を目的に手話・車いす体験などや障害者の体験談などを聞いたりする「青少年ワークキャンプ」をはじめ、「福祉出前講座」「手話講習会」などを実施しています。

 

ボランティア活動協力校の指定(小・中学校)

ボランティア活動や福祉に関する教育に積極的に取り組み、子どもたちの自発性、社会性、意欲を育み年間を通した継続性のある活動を展開しています。
指定校では、福祉体験学習(手話、車いす、目かくし歩行等)、ボランティア活動、敬老事業などを実施しています。

 

青少年ワークキャンプ

中学生・高校生を対象とした、2日間の福祉体験学習で、福祉の心を育てるきっかけとしています。福祉施設での交流や、生の手話や点字に触れる体験など、さまざまなメニューを設定しています。

 

ボランティア連絡協議会

現在、ボランティア連絡協議会には25団体(平成20年4月現在)が加入し、それぞれの分野で活動しています。ボランティアサークル同士の交流会や研修会なども開催しています。

 

機関紙「たんぽぽ」隔月発行

たんぽぽ

ボランティア活動は「してあげる活動」ではなく、「いっしょに歩む活動」です。気軽に参加してみませんか。あなたにもできること、きっと見つかります。

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ボランティア活動保険

ボランティア活動中のさまざまな事故によるボランティア活動者の傷害や賠償責任などについて補償する保険です。

掛金 200円(Aプランの場合)
補償期間 加入申し込み手続きをした翌日から平成20年3月31日まで

※加入申し込み、補償の内容等についての詳細は、社協までお問い合わせください。